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構造物をつくるにあたり、簡潔な設計,過不足のない設計は社会への奉仕であり、それによって生み出された構造美は人々の宝です。この実現のため、長年積み上げてきた構造解析の手法をひとつの汎用プログラムに仕立てた“e‐Frame”は、設計上有用な機能を網羅しています。また教育の場において、有限変位理論へと学問を深めつつある学生の皆さんへ道しるべとなる解析プログラムです。
- 変形時も座標系が変わらない優位性があります。
- 大変形においても理論値に忠実です。(elasticaにて検証*1)
- 合成桁施工時の中立軸変化を正確に反映できます。
- バネ部材,バネ支点の導入により基礎地盤も弾性支承も平易に表せます。
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- 微小変位解析の入力値をそのまま有限変位解析に用いることができます。
- 慣れ親しんだテキストエディターでの入力データ作成も可能です。
- どんな平面骨組み解析も本品のみで可能です。
- 作成した図はそのまま報告書に使えます。
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学生の皆さんが行った、不静定梁やラーメン計算を“e‐Frame”の微小変位解析で
確認してみて下さい。さらにそのデータで有限変位解析を行えば、変位図の描画と 相まって大変形に興味がわくことでしょう。既存ソフトの固定概念にとらわれない 技術者を目指してください。
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